ダイエット中に炭水化物を摂る時は選べばOK!特におすすめの「麦」

ダイエット中に炭水化物を摂る時は選べばOK!特におすすめの「麦」

ダイエットしている人は、低炭水化物に気を付けている人も多いでしょう。
しかし、炭水化物を減らし過ぎてしまうと、十分な食物繊維の量まで減ってしまい、痩せにくい体質や便秘を招いてしまうことがあります。

 

ご飯などの炭水化物を摂取したら便秘が解消した!というご経験のある人も多いのでは?
それは、炭水化物には食物繊維が豊富だからでもあります。
といっても、炭水化物はカロリーも高いし、できれば避けたいと考えている人も多いでしょう。

 

しかし、炭水化物は選べば太ってしまうことはありません。
むしろ、痩せやすい体質にしていけるでしょう。それでは、数多くある炭水化物の種類の中から、ダイエットはどのようなものを食べるようにすればいいのでしょうか?

 

○もち米

 

もち米こそ太るのでは?と思いきや、食物繊維が豊富で、満腹感が得られてダイエット向き。

 

白米と比べると、およそ20倍の食物繊維を含んでいるため、ご飯を食べるなら白米よりももち米を選んだ方がいいです。

 

食欲に関係するホルモンも調節してくれ、脂肪が過剰に蓄積されてしまうのを防いでくれます。さらに交感神経を刺激して、脂肪の燃焼を高めるなど、肥満を防ぐ役割も期待できるでしょう。

 

○小麦ブラン

 

小麦ブランを使ったクッキーやシリアルが売られている事もありますが、小麦ブランとは、小麦の外皮のことです。

 

小麦ブランに含まれる食物繊維は、一部は腸内細菌によって分解されます。

 

シリアルを選ぶ時は、小麦ブラン入りのものを選ぶといいでしょう。
また、パンやパスタを全粒粉に切り替えることで、効率よく小麦ブランを摂ることもできます。

 

元々スイーツ好きな女子でしたら、ダイエット中でもケーキが食べたくなってしまう時って、ありますよね。

 

ケーキはたべちゃだめ!と禁止してルールを作ってしまうと、ストレスになってしまい、その反動で暴飲暴食に走ってしまうこともあります。

 

このような残念なことを避けるためにも、ダイエット中にケーキが無性に食べたくなったなら、我慢せずに食べてしまいましょう。

 

ただし、ケーキの選び方が重要です。選び方を間違えてしまうと、たちまち太りやすい体質になってしまうでしょう。

 

脂肪もたまりやすすくなってしまいます。
それでは、ダイエット中はどのようなケーキには気を付けていればいいのでしょうか?

 

○ダイエット中に避けたいケーキの種類

 

・ミルフィーユなど(パイ系)
・モンブラン(クリームのカロリーが高い)
・チョコ系
・ショートケーキ
・タルト
・ティラミス
・ムース

 

好きなケーキほとんどダメじゃん!と思った方も多いのでは?
しかし、次のようなケーキなら、まだカロリーは抑えられる傾向にあります。

 

・プリン
ケーキとは違いますが、スイーツというくくりなので、ケーキを食べなくてもプリンで満足できることもあるのでは?
200カロリーに満たないプリンもあるため、普通のケーキを食べるよりもカロリーが抑えられます。

 

・チーズケーキ

 

スフレタイプなどが特におすすめです。
一つ150カロリーなど、意外と少なめ。

 

・シフォンケーキ
卵が多いため、見た目は大きい割に300カロリー前後と意外とカロリーは控え気味。

 

・シュークリーム

 

・ロールケーキ
カロリーが高そうに見えて、実はそこまで高くないです。卵やクリームが多く、材料がシンプルなのがおすすめポイント。

 

就職 独立 求人 横浜