どんなヘアスタイルにするか

どんなヘアスタイルにするか

男性の皆さんもヘアカタログとかネットのヘアスタイルのページなどを参考にしてヘアスタイルを選ぶのだとは思いますが、それを美容師に上手く伝えるのは、女性以上になかなか難しい、と感じるのではないでしょうか。ですが男性と言うのは感情とか雰囲気で表現するのとは違って、とても理論的に考えたり説明するのが得意な人が多いですから、少しコツをつかむと理路整然と自分のお願いしたいスタイルを言い表せるのではないでしょうか。ひとつの案ですが、たとえば自分の頭を何分割かして考えてみるとよいと言われています。これは男性だけではなくて女性にも当てはまる事のようですけどもね。具体的には、あたまのてっぺん、耳の周りの制度、後ろからみた襟足、そして前髪、と4つに分けて考えると良いようです。各々どのようにしたいか、を考えればよい訳です。それなら難しいスタイル名を覚える必要も有りません。ですがそれだとヘアカタログで見るようなスタイルにはならないのではないか?と思うかもしれませんが、そこが床屋と美容室の違う所で、大体の感じを伝えると、美容師がその人に合ったスタイルを提案してくれるものです。たとえば今はやりの前髪であるアシメを取り入れたい、と思うならば「前髪をアシメにしたい」とまずは強調し、サイドの長さ、後ろから見長さをつたえれば、それにふさわしいトップの感じは美容師が提案してくれるものと思われます。逆に美容師に任せた方がよい事も多いと思います。 実は美容室でオーダーする時には、美容師さん的には「こんな感じにしてください」と画像などをみせてくれるのが助かる様なのですが、このオーダー方法で一番問題になるのは、モデルなどがそのスタイルをしている画像を目にしているので、自分がいざそのスタイルにした時に「モデルの感じと違う」と思ってしまって、なかなか気に入ってもらえない事です。そういう危険性もありますし、それ以前に「モデルさんの画像を見せるのはちょっと恥ずかしい」と思う人も多いのです。おそらく男性でも同じ気持ちになるのではないでしょうか。さらりと画像を見せてオーダーする事が出来るのは、それなりに自分の顔やヘアスタイルに自信のある人がするものではないか、というイメージがあります。では言葉で伝える場合には、どのように伝えたらよいでしょうか。ヘアカタログのページなどを見ると、いろいろなカタカナで表現されているヘアスタイル名がありますが、良く分かっていないのにそのスタイル名を言うのはちょっと苦痛ですよね。万が一スタイル名を間違って覚えていたりしたら、それこそ恥ずかしいものです。だからといって「前はこうで、後ろはこうで…」というのでは、全体的なイメージが自分で掴めなくなってしまうでしょう。男性が口頭でオーダーする方法にはコツがあるようです。門前仲町 美容院