ヘアスタイルに問題がある

ヘアスタイルに問題がある

髪の毛が跳ねてしまう一つの原因として、ヘアスタイルがその人の頭にあっていない、と言う事が言われています。頭の形は人それぞれで、一つのヘアスタイルでもその人の頭の型によってはその表情を変えてしまいます。例えばレイヤーを入れる場合、ある人の頭なら上手く落ち着いても、ある人の頭では外にはみ出してしまう事も有ります。初めてそのお客さんを担当する美容師さんにはその人の頭のどの部分で跳ねやすいか、と言う事はわかりづらいものでしょう。ベテランの美容師ならその人の頭の形を把握して、見極める事が出来るかもしれませんが、なかなか難しいものです。ですが毎日スタイリングをしているとお客さんの方で自分の髪の毛のどの部分が跳ねやすいか、と言う事が大体わかってくると思います。同じところばかりが跳ねて困る、と言う悩みのある人は、その事をカットする前に美容師さんに伝えるとよいと思います。そうすれば美容師さんの方で跳ねやすい部分に対して、跳ねないようなカットを施してくれるはずです。また髪の毛が伸びてきた時に肩にあたって跳ねる、というのは誰にでも起こることです。肩にかかる前に美容室へ行ってカットしてもらうか、もしも髪を伸ばそうと思っているのであれば、肩にあたる時期が過ぎるまでは髪をまとめたスタイルにするなど工夫するとよいでしょう。朝起きた時に髪の毛が跳ねているのって、とてもショックですよね。そうならないためには前夜のドライヤーの当て方がとても重要になります。この時にどのようにドライヤーをあてているか、で翌朝のくせの状態が決まります。ドライヤーをあてる時に気を付けなくてはいけないのは、髪の流れに沿ってブローすることだそうです。私達の頭にはつむじがあり、そのつむじによって髪の毛の流れが決まっています。その流れに沿う様に乾かさないことが原因で髪の毛が跳ねてしまう様なんですね。ドライヤーを自分の顔の前方向から髪の内側に向ってドライヤーの温風を当てている人は要注意です。その方法だと髪の毛が跳ねやすいそうです。ですから逆にドライヤーを頭の後ろ側から前に向ってあてると、髪の流れに沿った状態で乾かす事が出来るのだそうです。さらに日頃からクセが気になっている人は髪の毛をドライヤーを持っていない方の手で下方向に引っ張りながら乾かすとクセがおさまりやすくなります。髪が温まっているうちにクセを取ってしまうわけです。そしてきれいにブローが出来たら必ず冷風をあててそのスタイルをキープさせるようにすると効果的です。ドライヤーの冷風っていつ使うの?と思っている人が多いと思いますが、こういう使いかたをするべきなんですね。美容室 大森 ヘアサロン カット カラー トリートメント 人気 メンズ