花粉の形と髪の毛

花粉の形と髪の毛

髪の毛には花粉が付きやすい、と言われています。その原因の一つは花粉の形が髪の毛に引っかかりやすいから、と言う事が言われています。花粉の形ってみなさんご存知ですか?そもそも花粉すら目で確認する事が出来ないのに、その形なんて知っている人はほとんどいないかもしれませんね。花粉症を引き起こすのは主にスギ花粉とヒノキ花粉ですが、その両方とも、髪の毛に着きやすい形をしているのだそうです。スギの花粉は丸い形をしていますが、角の様な尖った形状のものが一本でているそうです。この部分が髪の毛に引っかかりやすいのだ、と言われている様です。ヒノキ花粉は同じ丸い形をしているのですが、こちらは多くの小さな突起でおおわれているので、やはり髪の毛に引っかかりやすいのだそうです。花粉を落とすためには丁寧なブラッシングやシャンプーが有効かもしれませんが、付いてしまった花粉を落としていると顔周りに花粉が飛ぶことになるので、余計にくしゃみやせき、涙などの症状を引き起こしてしまう事もあるようです。つまり髪の毛に花粉を付けないようにすることの方が先決のようですね。花粉は手で軽く払えば落ちそうなイメージがありますが、細い髪の毛と絡み合ってしまった花粉は簡単には落ちてくれないようです。年が明けて暖かい春を迎える季節と言うのは、本来ならば新しい生活を迎える人が多く、ワクワク・ドキドキするような季節だと思われますが、そんな中で憂鬱な表情をしている人たちもいます。その多くは花粉症を持つ人たちです。花粉症の症状と言うのは、ご存知の通り目や鼻、喉に症状が現れ、日常生活が辛くなるものです。症状を少しでも軽く抑えるためには、花粉に触れない事がいちばんなのですが、なかなかそうはいきません。それでも花粉症のある人はできるだけ身の回りに花粉が付かない様に、たとえば洗濯物を干す場所とか、マスクや眼鏡をかけるとかの対策をとっているものです。ところが忘れがちなのが髪の毛です。実は髪の毛は洋服など以上に花粉が付きやすく、しかも簡単に落ちにくくい場所である、と言う事が言われています。特に髪の毛と言うのは体の中で一番高い部分にあります。そこに付着した花粉は離れる時にも自分の顔の周りを飛散する事になります。そうなると、ますます花粉症の症状、鼻水やくしゃみ、せきなどの原因となり得ます。花粉症対策をしなくてはならないのは、洋服や寝具は勿論ですが、髪の毛に付着する花粉を出来るだけ少なくすることも、重要な対策の一つなんですね。ではどうして髪の毛には花粉が付着しやすいのでしょうか。調布 美容院