紫外線と上手く付き合う

紫外線と上手く付き合う

紫外線が肌や髪の毛に良くない、と言う事は皆さんよく知っていると思うのですが、必要以上に怖がるあまり弊害が起きてしまう可能性もあります。紫外線=悪者、という感じになってきていますが、それは紫外線対策のための肌やヘアケアのための製品の販売のためにCMなどでよく紫外線が良くない、と言う事を繰り返し聞かされているからかもしれません。どんなに紫外線が良くない、と言っても太陽に当たらないで過ごす事は、私達の身体には良くありません。例えば紫外線の量がいつの時間帯が多いのか、と言う事が解っていれば紫外線のピーク時には外出を控えて、あまり紫外線がきつくない時間帯に外出する、と言う習慣を生活に取り入れるだけでも紫外線からのストレスが軽減されます。実際には紫外線がいちばん量が多いのは午前10時から午後4時ごろまで、と言われています。その中でも正午ごろがいちばんきついようです。ですから外出をするなら午前中は10時まで、午後は4時以降にすれば、紫外線の影響が少ない中で外出する事ができます。紫外線は悪い事ばかりではなく、紫外線に当たることで私達の体内ではビタミンDが生成されます。ビタミンDはカルシウムの生成に必要なものですから、私達の身体にはとても必要なのです。あまりに紫外線対策をするあまり、ビタミン不足にならない様に気を付けなくてはいけませんね。紫外線が髪の毛に与える影響は、肌に与える影響よりもかなり大きい、と言われています。ですが基本的に対策は同じです。私達は肌を紫外線から守ろうとすると、まずは「紫外線に当たらない事」と考えますよね。髪の毛も同じです。肌を長袖の服装をしてできるだけ露出を減らすように心がけるのと同じで、髪の毛をダイレクトに紫外線に当てないような工夫をする事がいちばんです。基本的には紫外線の強い日に出かけない、と言う事が言えるかもしれませんが、なかなかそうはいきません。ですが例えば同じ買い物に行くのであれば陽射しの弱い時間帯に出かける、と言う事はできるでしょう。もしも日差しの強い時間帯にどうしても外出しなければならないのであれば、帽子、日傘などは必須アイテムとなるでしょう。帽子や日傘を選ぶ時にも出来るだけ紫外線を通しにくいものを選ぶ方が良いですね。帽子であるならば紫外線以外にも帽子の中で熱がこもって蒸れてしまわない様にすることも大切です。白い色の方が濃い色よりも熱を通さないので白やパステル系の色を選ぶとよいかもしれません。当然つばが広くて前髪や後ろ髪にも紫外線が当たらない様な形のものがいいですね。日傘ならば紫外線対策用の日傘がありますからそちらを選びましょう。恵比寿 整体